副業の確定申告20万円ルール

お給料だけで生活するのは大変なので、近年では副業をしている人は多くいます。
副業をしている人は確定申告って必要になるのか気になると思いますが、副業の場合にはルールがあるんですよ。
副業の場合に20万円ルールというものがあって、副業による所得が20万円以下なら確定申告をしなくてもいいという利用ルールがあります。
所得とは売上-経費という事になるので、売上が50万円で35万円の経費がかかってしまった場合には確定申告の必要はないという事にあります。
20万円ルールはあくまでも確定申告をするかしないかの基準になるもので、サラリーマンではなく事業を行っている人や、サラリーマンでも医療費控除を受ける場合には、所得が20万円以下でも確定申告が必要になります。
所得が20万円以下なら確定申告の必要はありませんが、納める税金が無い人も確定申告をする必要はありません。
所得が20万円以下の場合であっても、売上や経費などの領収書は 保存が必要で、青色申告者の場合には7年が保存期間となっています。
確定申告が必要な場合には2月16日~3月16日が申告時期なので、この時期が来たら早めに行いましょう。